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収納の王道「桐たんす」の効能

我が家には、桐たんすはありません。
昔は、祖母のたんすが桐だったような気がします。
今は、素麺の容れ物として目にすることが一番多いかも。

個人的な桐の魅力は、一番は軽さです。そして、柔らかさ、感触。
しかし、桐たんすは「収納の王様」 その効能と用途を知る(日経BPセカンドステージ)を読んで、着物の保管だけに留まらず、収納用品として優れた材料なのだと知りました。

桐の最大の特長は、湿気を通さないこと」とありました。
日本は湿気が多いので、保管について一番の問題は湿気なのでした。
そして、使われる土地で育った桐材が一番適しているようです。
やっぱり…。
でも、お値段がね。

また、熱伝導率が低いので、他の材質に比べて極めて燃えにくいとか。
大事な通帳や印鑑は、桐箱に入れてしまっておこうかしら。

  • 最終更新日:2008-04-19

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